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間違った薄毛対策?!シャンプーやブラシで叩く方法

シャンプーをする理由はスカルプ(頭皮)を清潔に保つためです。
髪はお湯で約80%は汚れが落ちますから、必要以上に洗浄剤を付ける必要はありません。
しかし、ワックスや洗い流さないトリートメントを付けているなら話は別です。髪もきちんとシャンプーをしましょう。

シャンプーをする場合、「一日に一回」で十分です。また、朝に洗うのではなく、夜に洗浄しましょう。
その理由は朝に実行しても、時間が経過すればホコリや環境汚染物質、雑菌が付着したり、と皮脂分泌する、フケが出てくるため、夜には洗浄しなければならない状態になります。

また、一日に何回もシャンプーするとスカルプが弱ってきてしまい、痒みや炎症なども発生していまうのが問題点です。
しかも頭皮は弱っていきますから、抜け毛や薄毛を招きます、
シャンプーした後にたっぷりとリンスやトリートメントを使うのもスカルプには良くないです。

基本的にリンスやトリートメントには乳化剤やシリコン、合成界面活性剤、ベンゼン系香料や保存料が入っていますから、スカルプケアには適しません。
特にシリコンは頭皮にある皮脂や垢と混ざり、簡単には落とせない汚れを作り出してしまいます。
実際にシャンプーだけで頭皮の垢や皮脂を全て落とすことは、普通ならできません。
残った必要な皮脂や角質にシリコンが絡んでしまうと、問題を招きます。

理想的なやり方はアミノ酸系のスカルプシャンプーを使用した後に、ノンシリコンで無添加よりのリンスかトリートメントのどちらかを使うべきです。
保湿するために両方も必要はないと言えます。
どちらかを髪に塗った後に、5分以上はお湯で洗い流せばデメリットを抑えられます。

因みにシャンプーした後にスカルプをブラシで叩いたり引っ掻いたりするのはNGです。
間違ったやり方と言えますが、その理由は毛穴が開いて抜けやすくなった状態に、刺激を与えるとショックが理由で髪の毛が抜けてしまいます。
可能なら叩いたり、引っ掻くのは避けましょう。

ブラシで叩く、帽子は避ける、そんな行為が実はNG?!

スカルプをブラシで叩いたり、夏場や紫外線が強い日に帽子を着用しないようにするのは、スカルプに対してNGです。
間違ったやり方と言えますが、その理由はブラシの場合なら自ら抜け毛を招く、帽子の場合だと、スカルプを守る大事なアイテムを無視することになるでしょう。
可能なら叩いたり、夏場に帽子を使わないで外出するのは避けるべきです。

髪の毛が抜けたり薄毛になる理由は幾つもありますが、間違ったスカルプケアや対策は逆に薄毛や抜け毛を招きます。
ブラシを使って血行促進させようとして、「叩く」のは問題です。
適度な刺激なら血流を促して発毛促進や薄毛対策に繋がりますが、過剰な刺激は抜け毛を誘発させる為、注意すべきです。

ブラシを使用して育毛を促したり、抜け毛、薄毛対策をしたいなら、優しく揉みほぐすように使うべきです。
勢いをつけてガリガリと、スカルプが傷付くようにしてしまうやり方は避けましょう。
やり方にもポイントがありますが、ブラシをスカルプに当てて上下に繰り返して動かします。
後頭部、こめかみ、おでこあたりの生え際など、マッサージする場所を区切って、優しく上下に動かしていくと良いと言えます。
髪が健康であるにはスカルプが健全でなくてはいけません。

自らブラシでスカルプを引っ掻くようなアクションはタブーです。
また、使用するブラシの材質によってマッサージのしやすさが変化しますが、ビニール系の素材で作ったアイテムよりも木材で作ったブラシの方が使いやすく安全と言えます。

帽子を被っても蒸れてしまい、髪に悪いと思われがちですが、実際は状況や使うタイミングによります。
夏場に帽子を被り外出すれば必然的にスカルプが蒸れて毛穴も開き、髪が抜けやすくなってしまうのが問題です。
しかし、帽子を被らずにストレートに紫外線を浴びてもダメージを受けます。
どちらかと言えば紫外線の方が髪にもスカルプにも良くないと言えます。

夏場の紫外線を浴びるとスカルプが刺激を受けてしまい、皮膚の環境が乱れてしまうのが問題です。
基本的に髪は黒色ですから、数時間は紫外線を通過させないメリットはあります。
しかし、一定の時間、浴びると限界がきてしまい、紫外線がスカルプにまで実害を与える様になるため、注意すべきです。
また、スカルプが日焼けして炎症を起こしてしまうと、大ダメージを受けて、あまりの勢いで抜け毛が増えて、薄毛のリスクを進行させると言えます。