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男性だけが使える、プロペシアやフィンペシア

プロペシアはフィナステリドが有効成分の育毛剤です。
服用を続けることでフィナステリドがDHTの生成を抑制し、抜け毛を防ぐという仕組みになっています。
ある製造メーカーの臨床試験では服用者の98パーセントが抜け毛の進行がストップ。大変に効果の高い薬なのです。

そのプロペシアと同じ成分を含んでいるのがフィンペシアです。
一部ではフィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品とも言われているのですが、ジェネリック医薬品というのは特許申請が降りたものにのみ与えられるもの。
プロペシアの特許は切れていないのにも関わらずインドの製薬会社が勝手に作ったものなのでジェネリック品ではないのです。
とはいえ、同じ成分を含むことから同じ効果をえることができ、しかもプロペシアよりも10分の1程度の価格で手に入るということで、こちらも人気の育毛剤となっています。

そんなプロペシア・フィンペシアですが、効果が高い分、副作用の危険性も大きいのです。
育毛剤の中には男女兼用のものも存在しますが、これらのお薬の場合、女性・特に妊婦さん・授乳中の方にとっては触れることさえ危険な禁忌薬です。
女性と一緒に暮らしているのであれば取り扱いに注意してください。

もしも放置しておいたプロペシアに誤って触れてしまった場合、妊婦の体内にその成分は入ってしまいます。
そうするとお腹の中の胎児が男の子だった場合に生殖器が奇形になるという副作用が起こるかもしれないのです。
授乳中の方もお乳を通じて赤ちゃんのホルモンバランスに影響を与えることもあります。

プロペシアの危険性はよく言われていますが、フィンペシアにしても使われている成分が同じですから、女性への影響は同じです。
プロペシアの正式なジェネリック品、フィナロに関しても取扱には注意が必要です。
推奨されているフィナロの飲み方を守りましょう。

最近では女性でも薄毛の方は増えています。
とはいえ、そこまでの危険を冒して使用してもこれらは男性のAGA治療のための薬のため女性には効果がありません。

安価なプロペシアジェネリックは個人輸入で入手

インドの製薬会社が無断で作った薬となると、たとえ安価で効果があるとは言ってもフィンペシアを使用するのは躊躇する方もいるでしょう。
それなら正式にジェネリック医薬品として出回っているエフペシアやフィナロを購入するようにしてはいかがでしょう。
育毛剤は長く使ってこそ効果が出てくるのですから、できるだけお値段は安く手に入れられた方が負担が少なくていいでしょう。

エフペシアやフィナロを手に入れる方法としておすすめは個人輸入です。
個人輸入というのは海外で製造されている商品をインターネットで注文して手に入れるのです。
とはいえ、さまざまな手続きを代行してくれるサイトというのがあるのでそちらを利用すれば日本語のみのやりとりで、普通に通販サイトでお買い物するのと同じように買うことができます。

ただし、信頼できるサイトを選ばなければなりません。
たとえ見た目は同じでも肝心の成分が入っていなかったり、多く入りすぎていたりといった不良品をつかまされることはよくあること。
日本では許可されていない成分が入っていたり、日本と違って劣悪な環境の工場とも呼べないようなお粗末な小屋で作られていることだってあります。
そういった薬であれば効果が実感できないどころか、何らかのトラブルが起こる危険性さえあるのです。

個人輸入で買えばとにかく安いです。
ですがもっとも信頼できるのは医師の処方箋の元で病院にて手に入れること。
ジェネリック品を個人輸入でというのであればなにかあれば自己責任となってしまいます。
口コミ評判なども確認しながらよいものを選ぶようにしましょう。
フィンペシアも多くの人々に愛用されており、こちらもきちんとしたところで手に入れれば同じように効果を得ることはできます。